2017年夏、台湾出張の思い出

less than 1 minute read

2017/08/24-2017/08/31の期間で台湾出張をしてきたので、行った場所・お店などをまとめてみる。

Day 1

羽田から台北松山にNH0853でフライト。

夕飯は先輩のチョイスで「阿才的店」に行く。なんでもNHK BSの「世界入りにくい居酒屋」という番組で取り上げられたお店とのこと。

どこが入りにくいのかはよくわからなかった(店構えがボロいとこ?)。料理は美味しいし価格もリーズナブルだし、日本語メニューもあるので、むしろ入りやすいくらい。よかった。

2軒目はホテルの近くのビアパブ「Jolly」をチョイス。何故かフードメニューはタイカレーがメイン。カレーを単品で頼もうとしたら、ソルティーだから絶対にライスも頼んだほうがいいと念押しされる。確かにその通りにかなり塩辛い。 ビールはとくに可もなく不可もなくなクオリティ。全体的にコスパは悪いのでオススメはしない。

Day 2

仕事終わりにふらっと寧夏夜市で夕飯。 お目当ては臭豆腐! 一通り夜市をぶらっと見てみてから、臭豆腐を出すお店で一番混雑していた「里長伯」で麻辣臭豆腐をオーダー。 確かに豆腐は臭いけど、しばらくすると慣れるレベル。というか麻辣の辛味が臭みを上回っているのですんなり食べれる。オススメ。

Day 3

明日は休みだ!飲むぞ!ということでまずは饒河街観光夜市へ。 まずは入口付近にある有名店「福州世祖胡椒餅」で胡椒餅を1つ。

この胡椒餅、ボリュームたっぷり肉汁たっぷりでうまい!しかも1個50NTD。これはマストでしょ。

夜市をくぐり抜けて、2軒目は臭豆腐の専門店「戴記獨臭之家」へ。 生臭豆腐、揚げ臭豆腐、蒸し臭豆腐の3種類を1つずつオーダー。

生 > 蒸し > 揚げの順に臭いがきつい。が、全然普通に食べれる。むしろ美味しい。ビールを頼んだけど置いてなかったのが玉に瑕。絶対にビールと合うと思うんだけどなあ。

3軒目は101の近くの「Commune A7」で。いろんな露店が出ているビアガーデン風の場所。 SUNMAIやTaihuのビールを飲んだり、飲んだ勢いでナンパを試みたり。結果は・・・まあアレですね、地蔵にならなかっただけ良しとしましょう。

Day 4

1日フリーだったので、台北市内のレコード屋を2軒ほどハシゴしてみることに。 台湾の音楽、というと透明雑誌くらいしか思いつかないレベルなので、この機会に見聞を広めたいなと思った次第。

まず1軒目は「White Wabbit Records」。シューゲイザー、ポストロック系の品揃えが充実しているレコ屋。 店員さんに台湾インディーズのオススメを教えてもらったり視聴させてもらってアルバムを4枚ほど購入。

2軒目は「Waiting Room」。透明雑誌のメンバーが経営しているレコ屋とのこと。

USインディーズ、特にPolyvinyl Records系(つまりはエモ)の品揃えが多くてニヤリ。お前もエモ好きか〜って。 ここでも視聴させてもらってアルバムを3枚ほど購入。お目当てだった透明雑誌のフロントマン・洪申豪のソロアルバムも2枚買えた。やったぜ。

このお店の中で1軒目でも遭遇した人と会話してみたら、同じく日本人で吃驚。同じ時間帯に同じルートでレコ屋巡りするってどんだけ奇遇なんだ。後からTwitterでフォローし合う。いや本当にすごい偶然だ。

夜は西門の近くにある「西門金峰」で魯肉飯をいただく。有名店「金峰魯肉飯」の系列店。(地元の人にいわせると偽物だそうだけど)

まあ普通。そんなに混んでないので、ファーストフード感覚でさっくと食べたい場合には良いかな。

一杯どこかで飲みたい気分になったので、ミュージックラウンジ「Double Check」に一人で突撃。 DJプレイも行われているオシャレなラウンジ。 誰かに話しかけてみようと思うも、地蔵になってしまい何もできず・・・。反省。結果一人でちびちびビールを舐めることに。 日本語が話せる店員さんもいるし、価格もリーズナブルなのでお店自体はオススメ。コミュ障が一人でいくのは辛い。(当たり前か)

Day 5

昼ごはんはホテルの近くの人気店「慶城海南鶏飯」で。流石の人気で開店数分後にはすでに行列ができていた。 ただ回転は早いので数分で着席。 チキンが柔らかくて美味しい。付け合せのソース?は塩気強めなので少量でいいかも。

夜は桃園のホテルで会食。 相手先のお偉いさんに高梁酒(ABV56)のショットを進められるも華麗にスルーすることに成功。一気飲み文化って台湾にもあるんだと驚く。やれやれ。

Day 6

お昼休みに永康街の「思慕昔」へ。長蛇の列。 美味しいは美味しいけど、並んでまでかき氷食べたいか?という素朴な疑問が拭えない。。。

夜飲んだあとは「永和豆醤」で締めに豆醤を1つ。一番安いのを頼んでみたら具がゼロの状態で出てきたので少し後悔。ただの豆乳だこれ。

Day 7

夕飯はチェリーダックのお店「櫻桃谷」で。 鴨を1羽まるごとコースにして出してくれるお店。寿司のネタにしたり、ライスペーパーで包んでみたりお粥にしてみたりとまさに鴨づくし。うまかった!

飲み足りなかったので、次は「家途中啤酒屋(Way Home Beer House)」へ。タップが5種類とボトルが沢山あるお店。台北ではこういうボトルメインでクラフトビールを扱うお店が流行っているらしい。 台湾のローカルビールが飲みたいよね、ということでJim & DadのセッションIPAとMikkeller TaipeiのサワーIPAをチョイス。

どちらもかなりのクオリティ。特にJim & DadのセッションIPAはアロマの香りが気持ちいいグビグビ系。もう一回飲みたい。

Day 8

どこかに観光しに行く元気もなく、おとなしく空港に向かいNH0852で羽田にフライト。

食べ歩きしたおかげで1.5-2.0kgくらい増量してた。落とさねば。。。

Updated: